管理者の育成

看護師長1年目

副看護師長になった際、これまで一緒に働いてきた多くの管理者が、私の看護師としての成長を支援してくれていたことに気づかされました。キャリア後期にさしかかり、これまで自分がしてもらったことをお返しできればと思い、看護師長になりました。毎日思い悩むこともありますが、昇任後3年間を対象としたマネジメントラダー研修の機会や、先輩看護師長の声かけが今の私を支えてくれています。小児科病棟のスタッフが子どもとその家族への看護にやりがいをもち、笑顔で働き続けることができるように、そっと背中を後押しできる看護師長になりたいと考えます。  

副看護師長1年目

私は22年目でクリニカルラダーⅢを取得し、24年目で副看護師長に昇任しました。管理者になろうと考えたのは、ラダーⅢ研修で自分の看護観について改めて考える機会を得たこと、定年退職まで折り返しの時期であり新しいことにチャレンジしてみようと思ったからでした。看護師として、患者さんの人生の一部に関わらせてもらっていることに誇りと責任を持ち、質の高い医療・ケアを提供するために管理者として役割発揮できるよう努めていきたいと思います。そのために患者さんと医療者、医療者間をつなぐ役割を担っていきたいです。