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地域貢献事業


CONTRIBUTION
 大分大学医学部附属病院看護部では毎年、県内の看護職を対象とした地域貢献研修・長期支援事業企画を実施しています。
 県内各施設より受講者を募集し、県内の看護技術・知識向上のために、当院での講義や演習による研修、研修受け入れによる実践的な研修に加え、専門看護師・認定看護師を地域の病院に派遣して、ご要望に応じながら講義やベッドサイドケアの実践を行います。

平成29年度 地域貢献研修(看護管理者研修)

※次年度事業につきましては、決定し次第本ホームページにアップいたします。

   高齢化が進展し、これまで経験したことのない多死社会を迎え、人生の最終段階における意思決定をどのように支援するのかは、看護にとって重要な課題です。講師である竹之内沙弥香氏は、最後までその人らしい生き方を支えるための意思決定支援、アドバンス・ケア・プランニングの重要性を提言されています。
 昨年の研修も大変好評で継続の要望も多く、引き続きお願いいたしました。地域包括ケアシステムにおいて、病院と在宅が連携してその人らしい生き方を支えるための意思決定支援について考える機会になると思われます。是非多くの方のご参加をお願いいたします。  
 
日  時 平成29年 9月23日(土)8:30 ~14:00
場  所 大分大学医学部 臨床講義棟2F 臨床大講義室に変更になりました
テ ー マ 患者の意思決定を尊重し支えるアドバンス・ケア・プランニング
講  師 竹ノ内 沙弥香 氏
京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院
医の倫理委員会 事務局
医学部附属病院 倫理支援部 特定講師
参 加 費 無料
対  象 看護管理者及び一般看護職
来院方法 お車を利用される方は、病院の外来駐車場(有料)をご利用ください。
申し込み方法 下記”申込フォームへ”ボタンで専用フォームからお申し込みください。
申し込み締切 平成29年 8月31日(木)  17:00まで
申し込み先 大分大学医学部附属病院 看護部管理室 荒金 郁代
電話 097-586-6137(直通)
FAX 097-586-6135
E-mail arakane@oita-u.ac.jp

平成29年度 看護技術研修および長期支援事業企画

※次年度事業につきましては、決定し次第本ホームページにアップいたします。

   今回の地域貢献事業では、当院での講義や演習による研修、研修受け入れによる実践的な研修に加え、「長期支援事業」として、専門看護師・認定看護師が地域の病院に伺い、ご要望に応じながら、講義やベッドサイドケアの実践を行う研修企画も加えています。
 根拠に基づいた実践的な看護技術向上を目指した研修会になるように企画致しました。
研修名及び日時 下記一覧のとおり
場  所 大分大学医学部看護学科教室、外来化学療法室、緩和ケアセンター、関連する病棟各研修の開催場所につきましては、受講決定の通知時にお知らせします。
資料代 500円(講義・演習研修で、当日徴収いたします)
申し込み方法 ・下部の各申込ボタンから専用フォームに必要事項を入力してお申し込みください。
・申込用紙をお持ちの方はFAXまたはメールでも受付しております。
・修了証を作成しますので、氏名は正確にご記入願います。
・各研修、定員を超えた場合はお断りさせていただきますが、できるだけひとつの施設に偏らないようこちらで調整させていただきますのでご了承ください。
・申込者が多数の場合、各施設1名に調整させていただきます。
・経験1年目の方は極力、ご遠慮ください。施設に戻って伝達できる方が望ましいです。
・従って、申込書の経験年数は記載漏れのないように御注意下さい。
・長期支援事業については、ご要望いただいた施設代表者の方と、研修の企画をご相談させていただきます。また、ご要望が多数の場合は、実施時期について相談させていただく場合がございます。
・受講決定については、後日あらためて当院よりご連絡致します。
申し込み締切 平成29年 9月30日(土)
申し込み先 大分大学医学部附属病院 看護部管理室 荒金 郁代
電話 097-586-6137(直通)
FAX 097-586-6135
E-mail arakane@oita-u.ac.jp

講義・演習

新生児・早産児の特徴を知ろう
開催日時 11月4日(土) 9~13時 受付8:40
目  的 新生児の特徴を理解し、看護に活かせる
対  象 新生児に関わる看護職
人  数 15
内  容 1. 新生児・早産児の特徴を知ろう(体温・呼吸・循環)
2. 新生児蘇生法
形  式 講義・演習
持参物品 筆記用具
みつけよう!急変徴候!
開催日時 11月4日(土) 9~13時 受付8:40
目  的 患者のバイタルサインやフィジカルアセスメントを元に、急変徴候の有無を判断できる
対  象 病棟・外来に勤務する看護職
人  数 30
内  容 1. 急変徴候を理解できる
2. 急変徴候を確認するためのフィジカルアセスメントが理解・実践できる
形  式 講義・演習
持参物品 聴診器
高齢者の誤嚥・誤嚥性肺炎・窒息の予防
開催日時 11月4日(土) 9~13時 受付8:40
目  的 高齢者の摂食嚥下障害に関わるリスクを知り、誤嚥性肺炎や窒息の予防に活かす
対  象 看護師・介護職
人  数 20
内  容 1. 摂食嚥下のメカニズム
2. 高齢者の摂食嚥下障害
3. 誤嚥・窒息の予防
4. 誤嚥性肺炎の予防
形  式 講義・演習
持参物品 聴診器・水・お茶
事例を通して周手術期看護のポイントを知ろう!
開催日時 12月9日(土) 9~13時 受付8:40
目  的 周術期事例を通して術前の情報から術中看護ケアを考えることができる
対  象 手術室勤務の看護師
人  数 20
内  容 1. 術前情報収集について 2. 術中看護について 3. GW
形  式 講義
持参物品 筆記用具
いろいろな心不全の患者さんの看護を考えよう
開催日時 12月9日(土) 9~13時 受付8:40
目  的 心不全の患者さんの病態を理解して、患者さんに合った看護を理解する
対  象 看護師 または 訪問看護師
人  数 20
内  容 1. 心不全の病態と、ステージ、種類
2. 症状、日常生活の指導と看護
形  式 講義
持参物品 筆記用具
連携しみんなで取り組む感染対策
開催日時 12月9日(土) 9~13時 受付8:40
目  的 感染対策の基本を知り、実践につなげることができる
対  象 看護師、看護補助者、介護士など
人  数 30
内  容 1. 感染対策の基本
2. 手指衛生
3. 個人防護具(手袋、マスク、エプロン)
4. 器具の洗浄、消毒
5. 環境の清掃
6. ノロウイルス、インフルエンザなどの対策
形  式 講義・演習
持参物品 筆記用具、演習(手洗いやエプロンの装着など)しやすい服装

実習

来て!見て!わかる!がん化学療法看護の実際
開催日時 10月17日(火) 11月14日(火) 11月15日(水) いずれか1日 9~16時受付8:30
目  的 がん化学療法看護の実践でのポイントを理解し、自施設でのがん化学療法看護に活かせる
対  象 これまでにがん化学療法看護の研修(看護協会・当院地域貢献事業など)参加者
人  数 1~2名/日
内  容 1. 投与管理の見学
2. 抗がん剤調製見学
3. 病棟でのセルフケア支援
4. 病棟と外来との継続看護について
持参物品 ユニフォーム・ナースシューズ・名札
緩和ケアにおけるチーム医療を知ろう
開催日時 10月17日(火) 11月14日(火) 11月15日(水) いずれか1日 9~16時受付8:30
目  的 緩和ケアにおける看護師の役割と他職種との連携について知る
研修での学びを自施設での緩和ケアの実践に活かすことができる
対  象 緩和ケアに関心がある看護職
人  数 2~6名/日
内  容 1. 緩和ケアセンター専従看護師の病棟ラウンドに同行
2. 緩和ケア支援チームのカンファレンス見学と回診の同行(研修実施日による)
3. ディスカッション(症状マネジメント含む)
持参物品 ユニフォーム・ナースシューズ・名札

訪問研修

糖尿病看護
開催日時 複数回実施
研 修 名 1. フットケア
2. セルフケア支援
3. 血糖パターンマネジメント
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討
皮膚排泄ケア
開催日時 複数回実施
研 修 名 1. ストーマケア
2. 褥瘡ケア
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討
緩和ケア
開催日時 複数回実施
研 修 名 1. 疼痛マネジメント
2. 臨死期のケア
3. スピリチュアルペイン
4. がん患者とのコミュニケーション
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討
急性重症患者看護集中ケア
開催日時 複数回実施
研 修 名 呼吸器管理
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討