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地域貢献事業


CONTRIBUTION

 大分大学医学部附属病院看護部では毎年、県内の看護職を対象とした地域貢献研修・長期支援事業企画を実施しています。
 県内各施設より受講者を募集し、県内の看護技術・知識向上のために、当院での講義や演習による研修、研修受け入れによる実践的な研修に加え、専門看護師・認定看護師を地域の病院に派遣して、ご要望に応じながら講義やベッドサイドケアの実践を行います。

看護技術研修(講義・演習)

11月16日開催分ポスターを見る

12月14日開催分ポスターを見る

K1 高齢者の血糖パターンマネジメントを学び、困り事を話し合おう!
開催日時 11月16日(土) 9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 講義と事例を通して高齢者の血糖パターンマネジメントを学ぶ
参加者が経験している困難事例患者の検討を行え、解決の糸口が見いだせる
対  象 看護職
人  数 20名程度
内  容 高齢者の血糖パターンマネジメントの概念・要素、必要な知識
参加者が持参した事例を用いたグループワークなど。
形  式 講義・演習
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品 筆記用具・事前準備物

 

K2 みつけよう!急変徴候!
開催日時 11月16日(土) 9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 患者のバイタルサインやフィジカルアセスメントを元に、急変徴候の有無を判断できる
対  象 看護職
人  数 制限なし
内  容 1. 急変徴候を理解できる
2. 急変徴候を確認するためのフィジカルアセスメントが理解・実践できる
形  式 講義・演習
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品 筆記用具

 

K3 新生児・早産児について知り、看護につなげよう
開催日時 11月16日(土) 9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 新生児・早産児の特徴を理解し、実践に活かせる
対  象 新生児看護に関わる全看護職
人  数 15名程度
内  容 1.新生児・早産児の呼吸・循環・体温の特長
2.新生児蘇生法
3.新生児蘇生法(演習)
形  式 講義・演習
持参物品 筆記用具

 

K4 周術期合併症予防のための体温管理を考えよう
開催日時 11月16日(土) 9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 周術期の体温メカニズムを理解する。
周術期を通しての体温管理を理解する。
事例を通して実際のケアを学ぶ。
対  象 手術看護師クリニカルラダー(学会認定)Ⅰ・Ⅲ
人  数 20名程度
内  容 講義:周術期の体温管理
グループワーク:事例検討
形  式 講義・演習  
持参物品 筆記用具

 

K5 極めよう!脳卒中看護の観察をリハビリテーション看護
開催日時 11月16日(土) 9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 脳卒中急性期の観察を看護のポイント、脳卒中再発予防の看護を知ることができる
早期からのリハビリテーション看護を実践する
対  象 看護師 JNAラダーⅡ・Ⅲ
人  数 20名程度
内  容 1.脳卒中急性期の観察ポイントがわかる
2.脳卒中再発予防のためのケア
3.早期からのリハビリテーション看護(早期離床・半側空間無視への介入)
形  式 講義・演習
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品 筆記用具、動きやすい服装、ナースシューズ

 

K6 明日から活かせる!臨死期・エンゼルケアのポイント
開催日時 11月16日(土) 9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 臨死期の患者・家族へのケアの根拠を理解する
患者と家族の価値観を尊重したケアについて理解する
参加者それぞれの施設で行われている実践について意見交換するとこで、各々の振り返りにつなげる
対  象 看護職
人  数 20名程度
内  容 講義:臨死期における患者の特徴及びケア
   患者の家族の価値観を尊重した看取りにおけるケア
   エンゼルケア・エンゼルメイクについて
演習: エンゼルメイク
形  式 講義・演習
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品 筆記用具・タオル3枚・ナースシューズ 動きやすい服装でご参加下さい

 

K7 考えてみよう!がん看護の様々な場面のコミュニケーション
開催日時 12月14日(土)9:00~12:30時 受付8:40~
目  的 がん患者や家族の心理の特徴を理解し、コミュニケーションの実践につなげる
対  象 看護師 JNAラダーⅠ~Ⅲ
人  数 20名程度
内  容 コミュニケーションに関する講義・演習
形  式 講義・演習
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品 筆記用具・名札

 

K8 事例で考える慢性心不全患者さんの看護
開催日時 12月14日(土) 9:00~12:30 受付8:40~
目  的 ・不全患者の急性期の病態が理解できる。
・急性期のフィジカルアセスメントが理解できる
・患者の生活に合わせた退院後の生活の調整(社会資源を含む)を考えることができる。
対  象 看護職
人  数 15名程度
内  容 講義:事例を基に行います
   ①心不全の病態、治療、看護の視点、フィジカルアセスメント
   ②入院早期からの生活の振り返り
   ③病気とともに生活するための調整(社会資源の活用や外来、地域の連携)
グループワーク:退院指導や病棟と外来、地域との連携について
形  式 講 義
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品 筆記用具・名札

 

K9 病院から在宅まで、切れ目のない感染対策
開催日時 12月14日(土) 9:00~12:30 受付8:40
目  的 感染対策の基本を知り、実践につなげることができる
対  象 看護師・看護補助者・介護士など
人  数 30名程度
内  容 ①感染対策の基本
②手指衛生
③個人防護具(手袋、マスク、エプロン)
④器具の洗浄、消毒
⑤環境の清掃
⑥ノロウイルス、インフルエンザなどの対策
形  式 講義・演習
持参物品 筆記用具・ナースシューズ・動きやすい服装

 

K10 誤嚥を予防する食事支援技術
開催日時 12月14日(土) 9:00~12:30 受付8:40
目  的 誤嚥や窒息を防ぐ食事介助の視点を知り実践に活かす
対  象 摂食嚥下障害に興味のある看護師・看護補助者・介護士の方
人  数  20名程度
内  容 1.誤嚥・窒息を起こしやすい人とは?
2.誤嚥・窒息を予防するためにできること
3.誤嚥性肺炎を予防するためにやるべきこと
形  式 講義・演習
*院内合同研修として当院看護師も受講します
持参物品  ナースシューズ・バスタオル・タオル・飲料水・筆記用具

 

K11 高齢者のスキントラブル予防ケアを重視した実践
開催日時 12月14日(土) 9:00~12:30 受付8:40
目  的 高齢者の皮膚の特徴を理解し、スキントラブルを予防することができる
スキン-テア発生のリスク要因が理解でき、予防ケア、発生時のケアがわかる
対  象 看護師 JNAラダーⅡ・Ⅲ相当
人  数 12名
内  容 1. 高齢者の皮膚の特徴
2. スキンケア方法
3. おむつ・失禁によるスキントラブル時のケア
4. スキン-テアについて(発生要因と予防ケア)
5. 演習(スキンケア・スキン-テア発生時のケア)
持参物品 筆記用具・ナースシューズ・はさみ

看護技術研修(演習)

看護技術研修(実習)ポスターを見る

K12 人工呼吸器管理全般
開催日時 11月15日(金)・29日(金)のいずれか1日 9:00~16:00
*受付は病院玄関 8:40~
目  的 人工呼吸器装着患者の看護を理解できる
対  象 人工呼吸器管理を学びたい看護職の方
人  数 4名/日
内  容 1. 人工呼吸器装着患者の体位や機器の管理
2. 呼吸のフィジカルアセスメント、各種呼吸に関するパラメーターのみかたなど
持参物品 ユニフォーム・ナースシューズ・名札・筆記用具

 

K13 きて!みて!わかる!がん化学療法看護の実際
開催日時 11月15日(金)・29日(金)のいずれか1日 9:00~16:00
*受付は病院玄関 8:40~
目  的 がん化学療法看護の実践のポイントを理解し、自施設でのがん化学療法看護に活かせる
対  象 がん化学療法に携わる看護師
人  数 4名/日
内  容 ①投与管理の見学
②抗がん剤調製見学
③病棟でのセルフケア支援
④病棟と外来での継続看護
持参物品 ユニフォーム・ナースシューズ・名札・筆記用具

 

長期支援事業(訪問研修)

長期支援事業ポスターを見る

T1 糖尿病看護
開催日時 複数回実施
研 修 内容 1. フットケア
2. セルフケア支援
3. 血糖パターンマネジメント
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討

 

T2 救急看護
開催日時 複数回実施
研 修 内容 1. 災害看護
2. 急変対応
3. フィジカルアセスメント
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討

 

T3 新生児 集中ケア
開催日時 複数回実施
研 修 内容 1. 胎児との違い
2. 諸症状について
3. 新生児蘇生法
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討

 

T4 手術看護
開催日時 複数回実施
研 修 内容 1. 術中体位固定
2. 周術期看護全般(術前・術中・術後)
備  考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討

 

T5 脳卒中リハビリテーション看護
開催日時 複数回実施
研修内容 1. 脳卒中急性期の重篤化回避のための観察
2. 脳卒中再発予防の指導
3. 急性期から行う脳卒中リハビリテーション看護
備考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討

 

T6 緩和ケア
開催日時 複数回実施
研修内容 1. がん患者とのコミュニケーション
2. スピリチュアルペイン:霊的苦痛
3. 臨死期のケア
4. 疼痛マネジメント
備考 日時・対象・人数・内容は、依頼施設と検討

 

T7 がん看護
開催日時 複数回実施
研修内容 1. がん患者の症状マネジメントの実際(痛み)
2. がん看護におけるコミュニケーション
3. 終末期がん患者のケア
4. 倫理に関すること
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討

 

T8 慢性心不全看護
開催日時 複数回実施
研修内容 1. 心不全患者の看護
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討

 

T9 感染管理
開催日時 複数回実施
研修内容 1. 感染対策の基本
2. インフルエンザとノロウイルスの感染対策
3. 担当者として行う感染管理
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討

 

T10 摂食嚥下障害看護
開催日時 複数回実施
研修内容 1. 摂食嚥下障害の基本的知識
2. 摂食嚥下機能評価と嚥下訓練
3. 誤嚥性肺炎の予防ケア
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討

 

T11 皮膚排泄ケア
開催日時 複数回実施
研修内容 1. ストーマケアについて
2. 褥瘡の予防ケア
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討

 

T12 がん化学療法看護
開催日時 複数回実施
研修内容 1. 抗がん剤の安全・確実な投与管理
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討

 

T13 集中ケア・急性重症患者看護
開催日時 複数回実施
研修内容 1. 呼吸器管理
備考 日時・対象・人数・内容は依頼施設と検討